ねえみんな、「少年」に関して考えてみよう。険しい顔するほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「第一歩」の特色って。

夕暮れに飲むトマトジュース

ノリノリで体操する弟と暑い日差し

今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い事柄が記載されていた。
理由を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。
少しばかり、恐ろしく感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の印だという。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

控え目に踊る子供と私
東京都でも昔から賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
その中で由緒ある仏様が浅草の観音様。
まさにこの頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに行く東京の浅草参り。
一段と、自身で正しく見て分かったことが、日本人以外の旅行客がたくさんいるという事実。
色々な国より旅行客が集う浅草、ちょっと前よりどのように見ても多くなった。
というのは、世界一背の高い電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
アジア方面からは、羽田のハブ化によって便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられて来ているツアー客が多いと感じる。
されおきこの先の未来もたくさんの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根の瓦はチタン瓦を使って、工事を行ったという。
秘仏である観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがいつか表れるといいなと。

どんよりした休日の昼は食事を

検診は、毎回どこか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑義があるので、急いで、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというより心配だった。
大急ぎ人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は今までも苦痛があったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前とがんの疑義が存在すると書いてあったら心配だった。

一生懸命大声を出す君とアスファルトの匂い
夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

雨が降る週末の夜に散歩を

社員で働いていたころ、仕事を辞める機会がなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
もう情熱がないのかもしれない。
面倒くさくなって、その日は、ハッキリ辞めると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、いつもはすごく厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、自分の気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけど君はあと少し続くよ」といった。
このタイミングだったので胸が痛くなった。
このことから、その日の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。

具合悪そうに熱弁する兄弟とぬるいビール
タイムイズマネーは、見事な名言で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に自分の時間が無くなってしまう。
もーっと、素早く勉強も報告書も終われば、その他の事の方に時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、長風呂したり、自炊したり、週刊誌を読んだり。
そう考えて、最近はしゃきしゃき終わらせようと頑張っているが、どこまで続くのか。

悲しそうにダンスする彼と穴のあいた靴下

少年は、今日は学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い牛乳は、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

そよ風の吹く土曜の夜明けは友人と
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って二週間程度過ぎた頃のことだった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切りそろえ、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

気分良くダンスする父さんと冷たい肉まん

小さなころから、本は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主役の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初めての感覚でした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
学校帰りに、それを購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない人気の本かもしれません。

そよ風の吹く月曜の午前は足を伸ばして
高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがものすごく多くなった。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも見る。
楽しい番組がとても少ないと思っていたのだけれど、近頃は、若者向きの番組も増えたと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとっても暴力的だと思える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

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