街角アンケートとかで、「タイフーン」のことについて聞かれたら、あなたはなんと返答する?「使命」って、人によって考え方が千差万別かもしれない。

夕暮れに飲むトマトジュース

目を閉じて泳ぐあの子と観光地

先日、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語なので、観光が、趣味だという学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな県へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は今までそれほど友人が多くないし、しかも十分だと思っています。
だから、純粋に喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

風の強い祝日の夜は想い出に浸る
友達の知佳子の彼氏であるSさんの働く会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をくれるSさんが可愛がっている社員のEくんは、ほとんど会話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君は、結構な照れ屋らしくそうたくさん返答してくれない。
そんな感じで、一回もE君と満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

気持ち良さそうに叫ぶ子供と暑い日差し

一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味がある方も多いようだ。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多いという。
という事で、韓国製の化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

薄暗い月曜の夜明けは想い出に浸る
あまりない事だけれど、不安な精神状態に陥ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、なぜか切なくなったり、今やっていることが無駄に感じられたりした。
そんな精神状態で、とある仕事が入った。
中身は年に一回の野外の催しで大手案件だった。
間違ったらよくないので自分を忘れて夢中でこなしているうちに普段の明るい心持に戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出して陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
たまには外出することも良い事かもしれないと感じた。

陽気に歌う君と夕焼け

江國香織のストーリーに出てくる女の人は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を責めない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは旦那さんだけのただ一人。
このような女性が多く見られるような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪の定義はシカトして、その物語の登場人物を研究する。
自分の中にもう一つの恋愛観や見かたが姿を見せることもたまにある。

雲が多い平日の明け方は立ちっぱなしで
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
ピザやパスタ、ギョーザやシュウマイ、なんてメニュー表には何が載っているのかと想像していた。
行く場所は先日オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

雨が降る週末の昼は昔を思い出す

出張営業に行くと、四日くらい泊まり込みの場合もある。
非常に、頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前には、目が覚める。
寝不足だけれど、終わった時の解放感は気に入っている。
思う存分遊びまわるし、眠れるし、食べる。

ぽかぽかした大安の午前は立ちっぱなしで
「とにかくこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで他人を裁くのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、個性と言うものが個人の周辺に漂っている。
それを知ると自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世になる可能性のあるかもしれない。

寒い祝日の明け方はこっそりと

若いころに凄く太っていた時代に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へ直行だった私。
挑戦したダイエットが、変なのばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、現在ではできない。
その後、1年ほどかけて生活習慣を気にするようになると、するすると元に戻った。
とにかくコツコツとというのが間違いない。

自信を持って走るあの人と失くしたストラップ
ある大事な仕事があったとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと無責任にとらえていた。
見かねた指導官の先輩が促したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに時間をかけたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、このように甘く過ごしていて、たまたま事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったと言う裏の意味は、その逆です。
コツコツと真面目に取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を言っています。
全身全霊で仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、みんなそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん仕事をすることができた。

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