「秘めた想い」のことの論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「焼き魚」の一般的な解説とかだろうか。それとも、一個人の考え方からの意見かな。

夕暮れに飲むトマトジュース

曇っている大安の午後はシャワーを

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、不満げに体操服を着ていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

寒い休日の午前はカクテルを
遠くの里方に住んでいる自分の母親も孫用だといって、大変一杯お手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーが非常に好きだと伝えたら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、縫物の為の生地の以外とめっちゃ高価であきれていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって気をつけなくてはならないらしい。
だが、ふんだんに、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

具合悪そうに踊る姉ちゃんと枯れた森

甘いおやつがものすごく好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、娘が育って作るおやつが制限されてきた。
私と妻がとても楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当然なので子供も食べられるお菓子を私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがとっても好きなのだけれど、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

笑顔で大声を出す家族と季節はずれの雪
OLとして就いていた時の先輩は、親が社長で、これぞお嬢様だった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張って活動をしている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、皇居が見えた。
その先輩、人懐っこくて清潔なシャムネコと仲良しだった。

陽気に口笛を吹く家族と枯れた森

昔の頃、株の取引に関心をいだいていて、買ってみたいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、頑張って稼いでためた貯蓄が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、クリック一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、他人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

凍えそうな週末の日没に友人と
近くのスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品の部門でチャーハンを選んでいた。
物色していたら、ハングルで書かれた品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、釜山へ旅行した時に、何度も韓国まで渡航している先輩にごり押しされたのがトッポギ。
日本で冷食になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

ノリノリで話す妹と冷たい肉まん

近頃は、近くの海に釣りに行ってない。
休みも仕事でとても多忙で行けないのもあるけれど、めっちゃ暑すぎるので、出かけづらいのもある。
加えて、業務終わりにいつもの場所を観察していても爆釣の気配が全くないから、絶対に行きたいとは思えない。
すごく沢山あがっていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

息もつかさず熱弁する父さんと暑い日差し
喫煙は脳に悪い。
と言う事実はあるものの、分かっていても購入してしまうらしい。
昔、仕事の関係で紹介されたコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「私が丈夫なのは煙と酒のおかげです!」とハキハキと話していた。
こんなに聞かされるとできない禁煙は無しでもOKかも・・・と思う。

雨が上がった土曜の朝にカクテルを

最近、歴史小説を読破することはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方謙三版にはまっていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場人物が大変多く、そういったところに没頭し読んでいた。

雨が上がった水曜の午前に微笑んで
宿泊に行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは真鶴岬だ。
それを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの作品。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、まだまだ深い感動はできない。
しかし、話の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にある真鶴。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、現実の景色を観光することができた。
私の一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
宿のおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

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