インタビューなどで、「おかゆ」について尋ねられたとしたら、あなたはなんて言う?「八宝菜」って、人それぞれで受け止め方が違うかもしれないね。

夕暮れに飲むトマトジュース

雪の降る木曜の午後は昔を懐かしむ

憧れているウォッカの国、ロシアに、一度は行こうとという目標がある。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を学んでみようかと考えたことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語基礎のテキストだけで一瞬にして英語にもどった。
verbの活用形態が半端じゃないくらい多かったのと、発音の巻き舌だ。
ツアー客としてスピリタスとロシアの料理を味わいに行きたいと思う。

息絶え絶えで跳ねるあの子と観光地
ある寒い日の夕方、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年は思った。
晩御飯はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ポケットに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実に気付いたのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

余裕で熱弁する兄さんとよく冷えたビール

普段、自宅で一人で出来るような働き方をして、繁忙期に誘いがあると派遣先に仕事に出る。
たった、何回かだけど、本気で怠く思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、プロジェクトで仕事をするのは大変だ。
本気で友達に相談すると、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

夢中で口笛を吹く姉ちゃんと花粉症
私の誕生日、親友から貰った香水瓶は、強いフローラル系の香水。
私に似合うボトルをイメージしてチョイスしてくれた香水で、ボトルが小さくて、リボンがついているのが可愛らしい。
匂いも入れ物も大げさに言っても華やかとは言い難い香りだ。
香水ショップにはたくさんのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとに小さい。
持ち運びやすく重宝している。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたい身に着けているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
ショップでいろいろ香水をつけるのは好きなことだけど、この香水は今までで最も気に入っている。

気分良く跳ねる兄弟と穴のあいた靴下

少年はめっちゃひもじかった。
もうじき夏休みという時期、学校から元気よく帰っているときだった。
セミがうるさく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもまだまだ陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変空腹だったから、急いで帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がいっそう流れてきた。

喜んで泳ぐあいつと霧
スタートさせたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、日本中に多く存在している。
適切なのが、外国語だろうとみている。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、実は日本語と同じ音が多いので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を学んでいた友達は、英語より確実に学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
ほんの少し憧れたけれどやっぱり韓国語の文字は絵にしか思えない。

よく晴れた木曜の早朝に外へ

本を読むことは好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読み進めている状態だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と同居するようになるという変わったストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優れているのだろう。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…という文がどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に虜にされて、夜遅くに何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作品との夜の時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

雪の降る大安の夕暮れは歩いてみる
かなり昔、体の状態が悪い上に、偏食と、眠りの時間帯が変だったので、シミが多かった。
嫌だなあと考えて、生活習慣を送り、肌ケアにいい事をやろうと情報収集をした。
大いに勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でもかなりの頻度で飲む。
レモンよりもビタミンが豊かに摂れると言う話だった。
コンディションとビューティーは何と言っても果物から出来るのかもしれない。

ノリノリで体操する子供と公園の噴水

ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語のソフトを購入していたのみであった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、結局購入してしまう。
友コレやマリオカート、どうぶつの森など。
便利なもので、トラベルシリーズも売れているらしい。
DSは、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活躍しそうだ。

怒って口笛を吹く母さんと紅葉の山
以前、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、何年かすると、誰かと共に何かするというのに向かないと知った。
働く時間が長い上に、チームプレイで行うので、やはり噂話が多数。
噂話を好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

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