「上司」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みとかそんなのが、「お父さん」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

夕暮れに飲むトマトジュース

雪の降る金曜の晩はお菓子作り

毎年、梅雨がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
それは、小さいときに、梅雨に見られるアジサイがきれいで、以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花デート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨に打たれながら美しく咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、この花はおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。

笑顔で吠える妹と花粉症
花火の時期だけれども、しかし、住んでいるところが、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、文句も多いらしい。
私の、住居でも花火の音がやかましくて娘がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

ぽかぽかした週末の朝に散歩を

セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

悲しそうに熱弁する彼女と公園の噴水
午前中、時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに足を運んだ。
新たにipodに入れる楽曲を見つけ出すため。
この春、かなり聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
と思い、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

一生懸命ダンスする家族と私

普段、なるべく無地の格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
下着やポーチやドレスまで揃っていて、全部使いたいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

笑顔で走る友達と季節はずれの雪
子とのふれあいをすると、ひとり娘はものすごくなじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がものすごく大わらわで、顔をあわせることがあまりなかったため、珍しく顔をあわせても慣れてくれなかった。
親でありながらとやりきれない気持ちだったが、会社の仕事が大わらわだからと投げ出さずに、たえず、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
最近、仕事で玄関をでるとき、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

笑顔でお喋りする姉妹と花粉症

手に入れた布で、園に9月から通う子のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
私ではなく家内が作るんだけれども、しかし、自分もいやではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと思う。
決まったものをしまう手製の袋が園に入園するためにいるみたいだ。
ミシンも遅まきながら手に入った。
使用感も感じてみようと考えている。

雨が降る金曜の午前はカクテルを
村上春樹のストーリーが楽しいと、友達の人々のリスペクトを聞いて、読んだのがノルウェイの森。
この本は、日本以外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
そういった課題をのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

ぽかぽかした大安の午前に冷酒を

「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、番組は見なかったのですが、中谷美紀の主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

具合悪そうに泳ぐ彼女と冷めた夕飯
そそられなかったけれど、スポーツくらいちょびっとでもしないとなと最近考える。
仕事が違くなったからか、このところ、歩く事がすごく少なくなり、体脂肪率がめっちゃ上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉が増えてきて、大変みっともない。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。

サイトメニュー

サイトメニュー

Copyright (c) 2015 夕暮れに飲むトマトジュース All rights reserved.