日々の生活の中で、「少女」の立ち位置ってどう思う?興味無いと言える?「少女」は、アナタにとっては何なんだろう。

夕暮れに飲むトマトジュース

悲しそうに走るあの人と草原

喜ばれるプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に良いプレゼントを渡したいのだがものすごくいいプレゼントが思いつかない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が見当たらない。
だけれども、しかし、ばれないように気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

天気の良い土曜の夕暮れは椅子に座る
仕事場で着用するジャケットを選びに来た。
コムサとかフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも良いと思う。
華やかでハキハキとした女性向けの服屋でラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
値段はテナントによって差が表れるが、ほとんどが安め。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、すごくうれしかった。

曇っている水曜の早朝に料理を

山梨県は、果物王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本には珍しい海なし県で、富士山などの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生産する。

余裕で走る友達と草原
このごろまで皆目存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが販売されていた。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
必ずや、大人から見れば、はみでないオムツでも小便などしているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
ですが、逆の立場だったら非常に不快だ。

涼しい仏滅の午前はこっそりと

海辺に私たち家族は、家があり暮らしているので、高潮を祖母が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げるルートは近くにあるのかとかもの言う。
妻と自分も心配だけど、しかし、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
ただ、本当に大津波がくるとなった際にのがれるルートを確定しておかないととそう思う、だけど、しかし、海沿いしか道がないので、今更ながら、想像したら危ないと理解できた。

曇っている水曜の夜にこっそりと
南九州に定住してみて、お墓にいつも毎日、お花をやっている主婦が山ほどいることに仰天した。
お歳をめしたの主婦の方は、いつも、お墓に菊をやっていないと、隣近所の主婦の目が心配らしい。
いつも毎日、菊をしているので、家計の中の花代もとってもばかにならないらしい。
連日、近所の老齢の女の人は墓に集まって草花をあげながら、語らいもしていて、お墓の不気味な雰囲気はなく、あたかも、人の集まる公園みたいにはなやかな空気だ。

薄暗い木曜の午後は足を伸ばして

子供の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにするかを考えている。
妻と相談して、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、一番小さなコンパクトなやつに話して決めた。
値段が、なかなか安かったので、助かった。

蒸し暑い水曜の明け方はひっそりと
笑った顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるようにしている。
もちろん、場所と状況と考えて。
しかし、他人に強引に押し付けては良いとは言い難い。
要は、一括では言えないが、自身の価値観として。
さっきまで真剣な顔で必死で働いていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人が好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雹が降った休日の明け方は読書を

太宰治の斜陽、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
共に文庫本をよく読む恋人。
この安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
富士が少しだけ、顔を出していた。
道路を渡ってすぐの海の中にはいけすが張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐があり過ぎ。

気どりながら自転車をこぐあなたと夕焼け
ある夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
アリ達はがんばって働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
だが、今日のところはじっくり見守ることに決めた。
真夏なので、少年の汗がダラダラと流れ、ポタポタと地面に落ちた。

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