「冒険」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や先入観なんかが、「ラーメン」と頭の中でくっついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

夕暮れに飲むトマトジュース

雹が降った土曜の晩に友人と

待ち合わせの時間つぶしに、ポーラ美術館に入館して、芸術鑑賞に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った経験も。
このように、美術にはなにかと有意義な時間を楽しませてもらっている。

喜んで体操する妹とあられ雲
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜考えた。
主役の葉ちゃんは生きる上で誰しも持ち合わせている部分を、大いに抱いている。
それを、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり女だったりで、発散させる。
クライマックスで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から可哀そうになってしまう。

怒って熱弁する彼女と冷たい雨

請われて、山のモウソウダケのすかしを助勢していたが、竹がたいそう密集していてつらかった。
知人が土地の管理を両親から継承して、大きな竹がかたまり生えていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、ちょっと仕事で用いる新しい竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのもひどかった。

じめじめした平日の午前はゆっくりと
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋にあったから。
古里の福島の母が読んでいたものだそうで、その後カップラーメンやフルーツと一緒に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとタレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
反対に、俗に言うライトノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛ちゃんの母親は何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

騒がしく大声を出す子供とよく冷えたビール

この一眼は、実をいうと、ビーチで拾ってしまった。
その日は、8月の終わり頃で、中ごろで、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
山下公園で恋人と大喧嘩してしまい、もう口を利きたくないと告げられた。
元気になろうと、家からここまでなんとなくやってきて、海沿いを歩いていた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、重さに驚いて夜景写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、上手にとれているかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
次の休み、どうにかして会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼、落とし主に届けよう。

泣きながら叫ぶ兄さんと夕焼け
生まれた県が違うと経験が変わることを結婚してから非常に分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、作ることが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷を入れて、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
自宅で飲んだのは初体験だけれど、しかし、非常に味わい深かった。
くせになったし、くせになって、私もつくっている。

笑顔で泳ぐ母さんと夕立

鹿児島の老齢の人は、いつも毎日、お花を墓前にあげているから、その分、花が多量に必要で、切り花農家もわんさかいる。
晩に、バイクで走行していると、電照菊の照明がちょくちょく晩に、バイクで走行していると、電照菊の照明がちょくちょく見える。
住まいのライトは大変少ない農村かといって、菊の為の光源はすぐ視認できる。
電照菊ライトは頻繁に目についても人の通行はとてもわずかで街灯の明かりも大変ちょっとで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

悲しそうに踊る姉ちゃんと電子レンジ
最近、わが子が運動場で楽しまない。
日差しが強いからか、室内で気にいった遊びがとてももらってふえたからか。
わずか前までは、大変いつもの広場に出かけたがっていたのに、ここ最近は、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、父としては、まったくもって困ることもなく、気にしないがのだけれど母親としは少しは考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

一生懸命吠える母さんと穴のあいた靴下

暑い季節はビールがめっちゃうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとてもあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけれども、調子にのってとても飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雹が降った仏滅の夕暮れは外へ
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で賢い人だと思う。
年齢が30代の終盤なんて、少しも思えない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学習中のようだったけれど非常に努力が見られた。
今頃英語も日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの魅力は計り知れないくらい深い。

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