アンケートとかで、「おばさん」について尋ねられたとしたら、あなたはなんと言う?「ドクター」は、人によって考え方が違うなのかもね。

夕暮れに飲むトマトジュース

気分良く歌う姉ちゃんと季節はずれの雪

いつものEくんからのE−MAILのなかみは、一体何を語りたいのか全然分からない。
飲んでてもシラフでもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で書いたという、製品とおすすめについての文を見せてもらった。
きちんとした文書を書けるじゃん!と思い、びっくりした。

天気の良い週末の早朝は立ちっぱなしで
中洲のキャバの女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、完璧な見た目、マナー、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、俺に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの月給が凄く知りたい。

雨が上がった祝日の深夜はお菓子作り

個人的に、嗜好や好みが存在すると思うけれど、それらを聞いてみるのが好き。
友達に質問してみたところ、金、良い生地の下着、お母さんの事が好きとの事。
プラス、男の人の血管の見える腕。
最後に、ドイツ語の響き。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声のかすれた若い人が好きだと、言ってみた。
正に理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

風の強い平日の夕方に焼酎を
ベローチェでもロッテリアでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
共通して禁煙と言うのは、煙の苦手な私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられてケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

ぽかぽかした週末の日没に昔を思い出す

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間くさく凛々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り尽力しているのが読みふけっていてはまる。
読破していておもしろい。
ところが、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから魅力的な歴史小説だ。

ひんやりした週末の午後にゆっくりと
何年か前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃を大変気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家にいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

天気の良い月曜の朝にゆっくりと

とある休日、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから一般道を使って、七里ガ浜にやってきた。
理由は、宝物の一眼レフで写真を撮影するためだったが、思うように撮ることができない。
海辺は久しぶりだったから、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で棒崩しをするようになった。
そこ位までは、絶対に近くに置いていた白の一眼レフ。
思いっきり遊んで、帰り道の最中、GSで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
がっかりして部屋まで戻ったけど、少しの間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの写真が入っていた私のデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

暑い週末の晩に散歩を
どんなことでも一個の趣味を、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
サーフィンでも、ピアノでも、とても小さい習慣でも。
例年通り一度、学生時代からの仲間で、あの温泉旅館に連泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何か一個の事を辞めないで続ければ最後には実用レベルまでたどり着くことができる。
実は、保育園の時にピアノとリトグラフの2つを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に考えるのは、家のの角に父にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学びたいとという理想がある。

暑い月曜の明け方は椅子に座る

怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water という映画が一番。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
もちろん、あり得るストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

ひんやりした祝日の晩にひっそりと
このごろ、横腹のぜい肉を筋肉にと思い毎晩、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を私の足元にのせて一から数えながら腹筋を行っていたら、娘との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を学ぶし、自らのみにくいぜい肉も少なくなるし、一挙両得だと思っていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子もすぐにあきてしまった。

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