「策略」のことの論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「トニックウォーター」の成り立ちとかかな。もしくは、自分独自の視点からの意見だろうか。

夕暮れに飲むトマトジュース

凍えそうな仏滅の日没に昔を懐かしむ

急速にネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった自分には全く想像できていなかった。
物を売る商売の方々はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこより価格の低い物を発見することが可能だから。
争いがピークになったところで最近よく目立つようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

陽の見えない月曜の午後にお菓子作り
友人とお昼に遊びに行こうと約束していた。
福岡のいつも通りの巨大な画面の前。
すると、少しばかり遅くなるとメールがきた。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンで曲を聴きながら、景色を見ていた。
でもあまりにもくたびれて近所の喫茶店に入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、同級生がごめん!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

陽気に叫ぶ友達と冷たい雨

お盆やすみだとしても故郷から別れて定住しているとあまり認識することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え家元へ届けた。
実家に暮らしていたら、線香をつかみ祖霊の迎えにおもむいて、お盆の最後に送り届けに行くのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに行うこともない。
近隣の人たちは、香を持ち墓に向かっている。
そんな場面が見える。
日常より墓の近くの道路には複数の車がとまっていて、人もすごく多く視野にはいってくる。

雲が多い月曜の早朝にゆっくりと
その上お客さんは、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
買い物中のお客様は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
実は、韓国コスメは肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの言語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使うチャンスだと思い行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

夢中で走る家族と穴のあいた靴下

夏で催し物がめっちゃたくさんで、このごろ、夜分にも人の通行、車の通行がめちゃめちゃたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の往来も車の通りもほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りがものすごく多い。
日ごろの静寂な夜が邪魔されてわりかしやかましいことがうざいが、日ごろ、にぎやかさが少ない地方が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の往来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

湿気の多い土曜の夜明けにカクテルを
この夏は、海に行っていないが、泳ぎに大変行きたい。
現在、子供が幼いので、海には入らせないで遊ばせるぐらいですが、絶対喜んでくれるだろう。
だけど、しかし、現在、オムツを着用しているゆえに、他の人の事を考えたら海に入れないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

熱中して踊るあの子と花粉症

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社を置き中国にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

熱中して跳ねる弟と季節はずれの雪
江國香織の作品に表れる主役は、どことなくクレイジーである。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端に表現した結果なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に告げられるが、葉子にはそこまで響かない。
これが、このストーリーの最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的でちょっと弱々しい主役が大好きだ。

一生懸命熱弁するあの子と飛行機雲

太宰治の、斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
戦争が終わるまでは旧華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女性になっていく。
なかなか素敵だと思ってしまった僕。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの自我が終戦後は必要だったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑だろうと思える。

悲しそうに走るあの子とよく冷えたビール
人間のおおよそは水分だという研究もあるので、水の摂取は一つの体の基盤です。
水分補給をしっかり行い、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く日差しの中から蝉の声が耳に届くこの頃、いつもそんなに外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、どうしても気になってしまう部分ですね。
やはり、誰でも気を使っているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの暑い時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も関係するでしょう。
思いがけず、自分で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏のときの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
少しだけ歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらすごく経済的です。
人間のおおよそは水分だという研究もあるので、水の摂取は一つの体の基盤です。
水分補給をしっかり行い、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいものです。

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